第2回小学生/中学生「国連壁新聞」全国大会

世界には「どうしよう?」と思うことがいっぱいあります。

これまで国連は、そして国連を通じて日本は、さまざまな「どうしよう?」への答えを世界中へ届けてきました。しかし、世界をもっと良くしていくためには、まだまだ多くの答えが必要です。そこで、国連と日本が今後どんなことをしていけばよいか、皆さんの「こうしよう!」という意見やアイデアをまとめた壁新聞を募集いたします。

スケジュール

  1. 応募締切

    2017年11月2日(木)

    ※当日消印有効

  2. 入賞者連絡

    2017年11月下旬

    ※入賞者の保護者または担当教職員(学校応募の場合)にご連絡いたします。

  3. 表彰式

    2017年12月下旬頃
    実施予定

優れた作品には、
賞状と記念品が授与されます。

  • ※各賞とも、応募作品の中から審査員による厳正な審査により決定いたします。
外務大臣賞1作品
優秀賞2作品
小学生賞2作品
  • ※受賞数は審査の結果、若干変更となる可能性があります。
参加賞◎応募者全員に、もれなく参加賞として
参加記念品を授与いたします。

募集内容

これまで国連がどんな取組を行い、日本が国連を通じてどのような取組を行ってきたか、
それがどのように世界に貢献してきたか調べた上で、

これから国連と日本がどんなことをしていけばよいかを考え、
壁新聞に意見やアイデアをまとめて応募してください。

応募資格

小学生・中学生

  • ※必ず2名以上のグループで応募してください。
  • ※同じ学校・学年同士でなくてもかまいません。

テーマ

国連の取組や、国連を通じた日本の国際貢献に関するものであれば、テーマは自由です。
もっとも、いくつか例をあげれば、次のようなものがあります。

  • ① 世界の平和と安全を守るために、国連や日本ができること。
  • ② 持続可能な開発を実現するために、私たちがすべきこと。
  • ③ 人権が守られ、みんなが平等に暮らせる世界はどうしたら実現できるか。

これらはあくまで一例です。皆さんの関心に応じて自由にテーマを選び、考えをほり下げてみてください。

◇◇◇審査基準◇◇◇

  • ◎ 国連や日本の取組についてよく調べて書かれているか
  • ◎ 自分たちのアイデアや意見が盛り込まれ、独創性(オリジナリティ)があるか
  • ◎ 構成がしっかりしていて、説得力のある内容となっているか
  • ◎ 写真やイラスト等を活用し、見やすく、伝わりやすく工夫されているか

◇◇◇参考資料◇◇◇

外務省では、国連の取組や、日本の国連を通じた国際貢献について紹介する資料を用意しています。以下の外務省のホームページからダウンロードして、参考にしてください。

国連の取組については、以下の国連広報センター(UNIC)のホームページttp://www.unic.or.jp/に、日本語の資料や解説がありますので、参考にしてください。

応募方法

応募用紙に必要事項を記入し、作品(壁新聞)の裏面に貼り付けて郵送してください。

クラス・学校単位で
まとめて応募される場合

学校応募票をダウンロード後、必要事項をご記入のうえ、まとめた作品に同封してお送りください。(1回の応募につき1枚必要です)

学校応募票
ダウンロード
  • ※作った壁新聞そのもの(原本)、またはコピーをお送りください。
  • ※ご応募いただいた作品は返却いたしません。原本を送る場合、必要であればあらかじめコピーを取ってからお送りください。

◇◇◇作品◇◇◇

用紙:
A3サイズ(297mm×420mm)1枚。タテ、ヨコは自由。表面のみを使用してください。
画材:
サインペン、ボールペン、色鉛筆、絵の具等、自由に使用してください。
文章のほか、イラストを描いたり、写真等の貼りこみも自由です。

応募宛先

〒550-0002
大阪市西区江戸堀 2-1-1 
(株)トラフィックス内
小学生/中学生「国連壁新聞」全国大会 事務局

編集ガイドブック

壁新聞の作り方は、「編集ガイドブック」(壁新聞の作り方)を参考にしてください。テーマの決め方や取材の仕方、記事の書き方などをくわしく説明しています。

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審査員紹介(五十音順)

石戸奈々子

石戸 奈々子

  • NPO法人CANVAS理事長
  • 慶應義塾大学准教授
略歴

東京大学工学部卒業後、マサチューセッツ工科大学メディアラボ客員研究員を経て、子ども向け創造・表現活動を推進する NPO「CANVAS」を設立。
これまでに開催したワークショップは3000回、約35万人の子どもたちが参加。実行委員長を務める子ども創作活動の博覧会「ワークショップコレクション」は、2日間で10万人を動員する。
その後、株式会社デジタルえほんを立ち上げ、えほんアプリを制作中。
総務省情報通信審議会委員、デジタル教科書教材協議会理事なども務めている。

2017年:内閣府 知財創造教育推進コンソーシアム検討委員会 委員
2017年:U-22プログラミング・コンテスト 審査委員
2016年~2017年:内閣官房 教育再生実行会議専門調査会 構成員
2015年~2017年:経済産業省 産業構造審議会 新産業構造部会 委員
2015年~2017年:グッドデザイン賞 審査委員

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久木田純

久木田 純

  • 関西学院大学・学長直属SGU招聘客員教授
  • 関学国際機関人事センター、大学院国連・外交コース担当
  • 国連フォーラム共同代表(unforum.org)
略歴

西南学院大学文学部英語専攻卒業、シンガポール国立大学社会学部留学(ロータリー財団フェロー)を経て、九州大学大学院で教育心理学修士号取得、同博士課程進学。1985年外務省JPO試験に合格、翌年から国連職員としてユニセフ駐モルディブ事務所に派遣され、駐日事務所、駐ナミビア事務所、駐バングラデッシュ事務所、ニューヨーク本部などを経て、駐東ティモール事務所代表、駐カザフスタン事務所代表を歴任。2015年1月に国連退官。2015年9月より現職。2003年に世界銀行総裁賞受賞、2011年に東ティモール共和国勲章を受勲。

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西

西村 隆

  • 毎日小学生新聞編集長
略歴

1989年、毎日新聞入社。広島支局、北海道報道部勤務を経て、岐阜支局次長、デジタルメディア局プロデューサー、埼玉東支局長を歴任。2015年4月より現職。
日本体育協会公認ジュニアスポーツ指導員・トライアスロン指導員。

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表彰式

2017年12月下旬頃に実施予定です。詳細は受賞者にご連絡させていただきます。入賞作品は当日、会場で発表・公開するほか、第2回小学生/中学生「国連壁新聞」全国大会サイト、および外務省ホームページに掲載いたします。

注意事項

  • ◎ 募集要項に記載された事項以外について取り決める必要が生じた場合、主催者の判断により決定いたします。応募者はその内容に同意できなかった場合は応募を撤回できますが、応募に要した一切の費用は負担いたしません。
  • ◎ 著作権およびその他の知的財産権を含む第三者の権利を侵害する作品、個人または法人に対する名誉毀損および侮辱にあたる作品、ならびに公序良俗に反する作品等は応募できません。
  • ◎ 応募作品は、応募者自身のオリジナルで国内外未発表のものに限ります。
  • ◎ 他のコンペティションへの二重応募は認められません。また、主催者の同意なしに、他に公表しないものとします。
  • ◎ 応募作品が第三者の有する著作権・肖像権・商標権・意匠権などの権利を抵触するおそれのある場合は、応募者の責任にいて必要な許可を得た上で、ご応募ください。
  • ◎ 万一、第三者からの侵害などの提訴、その他の争いが生じた場合、応募者に対し、発生した損害を求め、応募者ご自身の費用と責任において対応していただくこととなります。
  • ◎ 応募作品の著作権は応募者に帰属します。ただし、主催者は本大会の結果発表・広報などを目的として応募作品を自由に扱えるものとします。また、その場合、応募者は著作者人格権を行使しないものとします。
  • ◎ 応募作品の制作費用および応募に係る費用は、参加者の負担とします。
  • ◎ 応募いただいた時点で、保護者の承諾及び応募要項の内容について了承を得たものとします。
  • ◎ 主催者は作品受領後、応募作品の管理と輸送について万全の注意を払いますが、天災、その他の不慮の事故に基づく破損・紛失については一切の責任を負いません。
  • ◎ 本大会への応募に関連して応募者が何らかの損害を被った場合においても、主催者に故意または重過失がある場合を除き、主催者は一切その責任を負いません。
  • ◎ 応募者は、審査の結果については、異議を主張することができないものとし、主催者は、その理由について一切開示義務を負いません。
  • ◎ 反社会的勢力の活動を助長する行為が判明した場合、審査の対象外となります。受賞発表後に判明した場合であっても、受賞は催告なしに取り消されます。また、その場合に生ずる損害についての賠償は一切行われません。
  • ◎ 入賞作品発表後でも、応募要項違反等があった場合は入賞が取消されます。

個人情報の取り扱い

応募時に記入いただいた個人情報は、以下の目的で必要な範囲において使用いたします。

情報の利用目的
  • ① 本大会の実施・運営に必要な諸連絡のため
  • ② 外務省からの情報提供
  • ③ ホームページや印刷物等への個人名及び学校名の公表
情報の開示
法令に基づいて、司法、行政またはこれに類する機関からの情報開示の要請を受けた時を除き、本大会の業務委託先以外の第三者に個人情報を提供または開示することはありません。

お問い合わせ

小学生/中学生「国連壁新聞」
全国大会 事務局
Eメール:support@kabe-shinbun.jp
受付時間:10:00~18:00(土・日・祝日を除く)
開局期間:2017年6月8日(木)~12月28日(木)

UN Photo / Bikem Ekberzade, Cia Pak, Eskinder Debebe, Evan Schneider, JC McIlwaine, Jean-Marc Ferré, Mark Garten, Rick Bajornas, Shareef Sarhan, Staton Winter, Violaine Martin

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